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カテゴリ:産卵・孵化( 173 )


卵の管理温度

あぢぃ~!
こちらの地方、連日35度でメチャ暑いです。
で、湿度もかなりなモノで、不快感100%

カメの卵は、穴を開けた発泡スチロールに入れて、陽の当らない室内で保管しています。
室内温度29~30℃ぐらいです。

ここ数年、梅雨明け頃からクーラーの効いてるリビング(26℃、6時間ぐらい)に移動させていましたが、うちに残ってるベビー達、♂の確率が非常に高い。

意図して♂を作出したわけでもないけど、クーラー部屋で保管してたら、当然の結果ですね。

ということで、今年はリビングに移動せず、暑い室内で管理することにしました。
今は29~30℃ですが、外気温40℃の時には室内温度も32~33℃ぐらいまで上がりそうです。

そろそろ孵化しそうな卵は、孵化期間中、割と低めの温度だったので、♂の可能性もありますが、遅めに産まれた卵は29~33℃の室内での保管となるため、♀の確率が高まるかもしれません。
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by pink-ponta | 2014-07-24 14:01 | 産卵・孵化 | Comments(0)

長潮・・・(何それ?)、産んでます

毎年、潮見表を産卵の目安にしてるけど、今年は大潮前後の産卵予想、全然はずれ~!

昨日も小潮で3匹産卵
本日【長潮】で、ミツユビハコガメ2匹産卵。
【長潮】って、初めてその言葉を知ったけど、小潮と同等、大潮と真逆な潮加減・・・みたい。

ミツユビハコガメ、今年は産卵不調だな~って思ってましたが、本日『みっちゃん』・『姫』W出産となりました。

潮加減って、あまり関係ないかも・・・と、新たに感じた今年の産卵状況です。
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by pink-ponta | 2014-07-21 00:21 | 産卵・孵化 | Comments(0)

小潮、ぼろぼろ産んでます

先週末の大潮、産んでもいいはずの子たちは全く産まず。(台風の影響もあるかも?)
週明け、産むかも?って思ってたけど、猛暑続きで・・・

本日の雨上がり、ちょっと涼しくなったかな~のタイミングで、あれこれ産卵。
ってか、(掘削見てないので)昨日の産卵かもしれませんが・・・

セマル卵1個
トウブハコガメ6個
以上、白濁前の卵GETしました(本日か昨日の産卵)

そして、キボシイシガメ 7:00pm 現在掘削中

毎年、潮見表にてある程度の産卵時を予測していますが、
今期って、その時の天候の加減も影響しているのか、【大潮】ドンピシャでの産卵は皆無に近い状況です。
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by pink-ponta | 2014-07-20 00:37 | 産卵・孵化 | Comments(0)

台風接近中

ガルフコーストの『くら』、お腹の中、卵ゴロゴロあったので、そろそろ2クラッチ目産むかな~な感じ。
飼育場でウロウロしてます。
産卵床をさがしているみたいです。
a0090107_15322770.jpg


あと数時間で台風が最接近する模様。
今、雨は小康状態ですが、ちゃっちゃと産まないと雨浸しになっちゃうよ~
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by pink-ponta | 2014-07-10 15:35 | 産卵・孵化 | Comments(5)

トウブハコガメの産卵に立ち会えるかな?

ここ数年トウブハコのベビーは産まれていますが、いつも気付かないうちにどこかで産卵してしまい、自力で這い出てきたベビーを捕獲、その穴を頼りに残りの卵発見。
いつもこのパターンです。

自然孵化では、脱出後に親ガメに食べられたり、孵化中に蟻にやられたり・・・
すべて有精卵なのに無事に保護できるのは半数ぐらい。

産卵を確認して卵を確保することが課題だったのですが、うちのトウブハコガメは夕方に産まないのか一度も産卵を目撃した事がありません。

今年もどこかで産んじゃったかもな~と思いながら、先日なんとなく掘ったところに偶然卵があって、白濁前の産みたて卵をゲットしました。(翌日には6個とも白濁)

そして本日夕方、別の個体が掘削してるところに遭遇!
PM4:00頃から掘り始め、PM5:30頃にはほとんど掘り上がっていたのですが、その頃から雨足が強くなり・・・掘っても掘ってもぬかるんだ土が崩れ落ち・・・
掘削開始から3時間たったPM7:00、まだ掘り続けてるけど、穴の中は水浸し。
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こんなに頑張ったのに、今日は無理だよね。
傘、さしてあげればよかった・・・

次も夕方産卵するとは限らないし、また自然孵化かな・・・(泣)
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by pink-ponta | 2014-07-03 20:55 | 産卵・孵化 | Comments(0)

留守中の産卵状況

4日間、留守にしていました。
帰宅後すぐに産卵場のチェック。

また水中産卵のキボシ卵1個発見、先日水中産卵した個体の産み残しだと思います。
これまた、割れていました。

別産卵場のキボシ、1個体4個(白濁の様子から1~2日経過と推測)
セマル、1個体3個(まだ白濁していなかったので、おそらく前夜に産卵と推測)

一通り産卵場をチェックしたあと、キボシの『ほしこ』さんが掘削を始めていました。
3個産みました。
ってことは、水中産卵したのは『ももちゃん』と断定。

『ももちゃん』は昨年が初産。
昨年は1クラッチだけでしたが、ちゃんと土中に産んだんですけどね。
ベテランママになるまで気を付けないといけないな~

a0090107_20360579.jpg
こちらはプーケットのタイマイ。
小ぶりのメス。

プーケットってリゾートってイメージがありましたが・・・
訪れてビックリ~!!
観光名所として訪れるべき(?)と言われている『ゴーゴーバー』に行ってみましたら、
全裸のおねぇちゃん、くねくね踊っていました・・・(唖然)
お持ち帰りOKなんだってサ!

おそるべし【風俗パラダイス】な、プーケットでした。





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by pink-ponta | 2014-06-11 20:47 | 産卵・孵化 | Comments(6)

今年初の産卵・・・水中水食

今年初の産卵はキボシイシガメ。
新しい産卵用ボックスが出来上がったので、そこに収容したんですが・・・
水中にて食べられた無残な卵発見!
よほど、この産卵ボックスがお気に召さないらしい。

昨夜から本日15:00までに産んだと思われますが、発見した残骸は1個。
どの個体が産んだかは不明ですが、どの個体も1クラッチで1個ってのはかつてないので、おそらくまだお腹に持ってると思います。
別の場所に移動させました。

週末までに産んでくれるといいんですが・・・
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by pink-ponta | 2014-06-03 16:12 | 産卵・孵化 | Comments(0)

そろそろかな~?

さて、今日から大潮。
今週中に何匹かは産んでくれるかな?

キボシイシガメの簡易産卵BOXを制作中ですが、間に合いそうもないので、とりあえずハコガメチルドレンの飼育場を産卵場にすることにしました。
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4匹の♀キボシを収容しています。
今日は、陸場と水場を行ったり来たり・・・落ち着きなく歩き回っています。
もしかして、あるかも!

ハコガメの産卵場には産卵期間だけ♀ミツユビ・♀セマルを収容します。
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270×90のスペースにミツユビ3匹、セマル3匹。
産卵が確認できた個体は、10日間ほど♂のいるカメ庭に戻してから、またこの産卵場で次のクラッチまでここに隔離。

セマルは大抵シェルターの下の暗い所で産卵しますが、ミツユビは日当たりの良い固い土を選んで産卵します。
日当たりの良い場所も、卵を掘り出しやすいように柔らかい土に改良してあるのですが、ミツユビにしっかり踏み固められちゃうと、結構掘るのが大変なので、産卵期間中は毎日15:00~19:00まで1時間おきに産卵チェックが必要です。

来週末から家を空けるので、なんとしても今週には1クラッチ目を産んでほしいです。
この大事な時期に留守にするのは、ホント心苦しいです。

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by pink-ponta | 2014-05-27 12:28 | 産卵・孵化 | Comments(0)

2014産卵予想

冬眠明け後、まだ給餌もままならない中、
気が早いけど、今年の産卵はどーかな~とワクワクドキドキしている私です。

よそ様んちの屋外飼育下では、5月下旬頃より産卵情報がちらほら聞こえる中、
我家では、それに遅れて6月上旬から産卵が始まります。

私の記憶では、昨年のGW明け頃の気候は結構肌寒い日が続いて、そのまま梅雨入りしてしまったという感じがありますが、
今年は、そこまで寒くはなく、このまま気温が安定していたら、5月下旬にはもしかしたら産んじゃうかもです。
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これは、私が毎年産卵の目安にしている潮見カレンダー。

今月最終週は大潮が続きます。
このあたりで来るんじゃないかな~と期待しています。
どうでしょう?

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by pink-ponta | 2014-05-13 13:39 | 産卵・孵化 | Comments(0)

今シーズン最後の孵化ベビー(多甲板)

孵卵期の中期で掘りだしたセマル卵の最後の1個が孵化しました。
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思いっきり甲ズレです。

我家では、今までほとんど甲ズレベビーは産まれていないのですが、
今季は孵化ベビー61匹中、ミナミイシガメ1匹、そして今回のセマルハコガメ1匹が甲ズレでした。

そういえば、ミナミイシガメの1クラッチ分の卵も孵卵期の中期で掘りだしたのですが、発生していたのに途中でダメになっちゃった卵が数個、無事に孵化した仔のうちの1匹が、この甲ズレベビーだったと思います。

一般的には甲ズレの原因のひとつが高温管理によるもの、と言われています。
しかし、今回の2匹の甲ズレベビーは、産まれてしばらくは地上よりも気温の低い地中にあったわけだし、掘り出した後もクーラーの効いた部屋での管理だったので、高温が原因とは考えにくいんですよね。

私的に思うのは、孵卵期の中期で掘りだした事が関係しているんじゃないかな~と。
孵卵期の甲羅が形成される時期での環境(温度や湿度)の急激な変化や、移動させた時の振動とか、卵を置く角度が微妙に違っていたりとか・・・
そんな人為的要因も孵化個体に影響(発生中止も含む)を及ぼしているんじゃないかと思います。

産卵後すぐに掘り出して管理してる卵も、途中気になって触りまくるのも良くないかも・・・ですね。


甲ズレ個体って、なるべくなら出てほしくないし、一般的にも敬遠されるけど・・・
個体の識別がしにくいセマルに限っては、甲ズレも有りだな~と。

現在カメ庭に9匹のセマルがいます。全部名前も付いてます。
種♂1匹と産卵してる3匹の♀はちゃんと識別できるんだけど、それ以外の2005~09産は並べて大きさ比べないとどれがどれだか・・・?

そんな訳で、甲ズレセマルは我家では貴重な存在です。
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by pink-ponta | 2013-11-08 17:03 | 産卵・孵化 | Comments(0)